今後の展望
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循環社会について
森林は年間1億㎥成長、利用は2000万㎥

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日本では、第二次世界大戦中に森林が過度に伐採されたこともあり森林資源が枯渇し、戦後に植林が植え続けられてきました。現在では国内の森林資源の蓄積量は50億㎥を超え、また樹齢が50年以上の人口林の割合は50%超となり、伐採をして利用し、また植え替える時期を迎えています。現在、年間の成長量は1億㎥程度とみられていますが、利用量は2000万㎥程度で、成長量に対する利用量は5分の1、また、木材利用量全体の国産材の割合も約30%にとどまっています。

育った木は切って植える「循環」が大切

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日本では、第二次世界大戦中に森林が過度に伐採されたこともあり森林資源が枯渇し、戦後に植林が植え続けられてきました。現在では国内の森林資源の蓄積量は50億㎥を超え、また樹齢が50年以上の人口林の割合は50%超となり、伐採をして利用し、また植え替える時期を迎えています。現在、年間の成長量は1億㎥程度とみられていますが、利用量は2000万㎥程度で、成長量に対する利用量は5分の1、また、木材利用量全体の国産材の割合も約30%にとどまっています。

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森林資源の循環利用(イメージ)
環境にも優しいCLT工法

建築のライフサイクルアセスメントは建築材料の製造時から、建物を使用している時のエネルギー、解体廃棄されるまでに発生する二酸化炭素の総量をその建物の寿命で割ることにより、建物に費やす1年当たりのCO2発生量を評価する手法です。コンクリートや鉄に比べて、木材は製造する時のエネルギー量が少なくCO2の発生量が抑えられます。そのため木造の建築物は、LCAでの評価を高くできます。

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